技術進歩により20年程前に加入したがん保険の保障区分が今の治療対象の保険と違っているので、見直しが必要です。<br />

あなたは大丈夫?がん保険見直しの必要性
あなたは大丈夫?がん保険見直しの必要性

治療技術の進歩により過去に加入したがん保険の見直しの必要性

平成元年と6年にそれぞれ一口ずつがん保険に加入して高齢者の仲間入りをし、今日まで大病を患うことなく命永らえてきました。以前、日本人の死亡原因の1位にがんが躍り出たというニュースを聞いていたので、がん保険に加入しているだけで安心していられない気持ちになり、加入している保険の保障内容を精査するため保険代理店に出かけてみたのです。
加入当時には自分ががんを患った場面をシミュレーションしたわけではなかったのですが、現在のがん保険の保障様式と相当違うことを知りました。私の保険加入した20年前後前から今日までの間に外科的手術、放射線治療あるいは抗がん剤治療などの技術的進歩や新薬開発が目覚ましい上に最近は先進医療技術が加わってその進歩ぶりは日進月歩のようなのです。
従って、私の加入した二口のがん保険の保障区分と保障金額では今日の治療に焦点を当てた保険とは乖離していることがはっきりしたので、見直しせざるを得ないという気持ちになりました。

保険代理店の説明を聞いて、加入中のがん保険に診断、入院や通院、在宅療養に各々給付金が付いているものの、手術や放射線治療あるいは抗がん剤治療に対して給付金が支給されるようになっていないし、昨今、話題になっている先進医療など健康保険対象外で全額が個人負担の高額な治療費の必要な場面に遭遇するようなら、十二分ながん治療をあきらめざるを得ないかもしれない状態であることを認識しました。もちろん、保障を手厚くする分の保険料アップを覚悟しなければなりませんが、せめて、場合によっては個人負担が1000万円にも達するといわれる先進医療の治療を受けた場合、その一部でも保険対象になってくれる日の来ることを願っています。高齢者の私として保険料アップを凌いで尚且つ、十二分ながん治療を受けられるようにするには、ネット生保の保険料や補償内容の仕組みをチェックしてみようと思っています。店舗の開設や営業社員数を抑えて経費削減できているので、そのコストカットを保険料や補償内容にどの程度反映させ、実際に保険金支給事態が発生した場合の手続き等のサービスをどのように対処するか、確認したいと思っています。